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ユニットバスルーム開発のきっかけ

2021.03.03

こんにちは。
仙台市のアルボスの家です。
今回はユニットバスルームのお話です。

従来のお風呂場の工事は
床の防水工事、給水・排水工事、
バスタブの埋め込み、壁にタイルを貼る作業など
複数の工程が必要でしたが、
それに比べ現在、普及しているユニットバスルームは
あらかじめ工場で作られたパーツを
現場で組み立てるので工程も少なく
短時間で完成します。

ユニットバスルームが開発されたのは
1964年の東京オリンピックがきっかけでした。

開催に向けた日本初の超高層ホテル
「ホテルニューオータニ」の建設工事期間は
わずか17カ月しかなく、
バスルームの画期的工法や
上階まで運ぶために軽量化が求められ、
依頼を受けたTOTOが
ユニット式のバスルームを開発したそうです。

ユニットバスルームは
狭く安価なイメージがあるかもしれませんが、
現在は広々とした高級感あるバスタブや
温かさが続く魔法びん浴槽、
お掃除が楽になる自動洗浄機能などのほか
壁や床もデザイン性が高く
バリエーションが豊富です。

みなさまの家づくりにも
多様に進化した最新のバスルームを
取り入れてはいかがでしょうか。