仙台でも厳しい冷え込みが続く1月。
まずは、二十歳を迎えられた新成人の皆さまならびにご家族の皆さま、
誠におめでとうございます!
仙台の街中でも、晴れ着姿の若者たちが新しい門出を祝う姿が印象的な季節となりました。
新年度の補助金情報も公開され、マイホーム計画をスタートされた方も多いのではないでしょうか。
最近、仙台の子育て世帯から特に人気なのが「平屋」ですが、
一方で「地面からの冷えで冬は寒いのでは?」「窓が多いと結露がひどくなるのでは?」
という不安の声もよく耳にします。
冷え込みの厳しい仙台で、後悔しない平屋を建てるための解決策を、
具体的な数値とともに解説します。
Q.「平屋は2階建てより地面に接する面が広いので、底冷えしやすい」と聞きましたが本当ですか?
A.はい。接地面が広い分、断熱が不十分だと足元から冷気が伝わりやすくなります。
そのため、アルボスの家では高い断熱性能(UA値)を確保し、底冷えを根本から防いでいます。
平屋の寒さを防ぐ鍵は、家全体の保温性能を示す「UA値」にあります。
UA値は、家から逃げる熱の少なさを示す指標。数値が小さいほど熱が逃げにくく、アルボスの家が提供する「魔法瓶のような保温力」を裏付ける客観的な指標です。
💡 仙台で「結露」を防ぐための合格ラインとは?
仙台のような準寒冷地においても、結露を抑制して底冷えを感じない暮らしを送るには、UA値 0.46以下(≒HEAT20 G1グレード)がひとつの目安となります。
一般的なZEH基準(UA値0.60)も優れた数値ですが、氷点下になる仙台の冬では、窓際の表面温度が「露点(結露が始まる温度)」を下回るリスクが残ります。表面温度を13℃〜15℃以上に保ち、結露を根本から抑える境界線が「UA値0.46」なのです。
事実、アルボスの家は仙台の省エネ基準(UA値0.87)を大幅にクリア。より寒さの厳しい岩手や秋田などの「3地域」の基準さえも満たす、高性能な断熱設計を標準としています。
- ✅ T-BOXシリーズ:UA値 0.43 W/(㎡・K)(G1基準をクリア)
- ✅ PINOシリーズ:UA値 0.53 W/(㎡・K)(ZEH基準を大幅にクリア)
特にT-BOXの0.43という数値は、仙台のZEH基準であるUA値0.6を圧倒する性能であり、「数値に基づいた安心」をお約束します。
※T-BOXの場合はG2グレード仕様もご用意しています。

Q.大開口の窓にすると、窓際が寒くなったり結露が起きたりしませんか?

A.建物全体の断熱バランスを整えることで解決できます。熱を逃がさない設計で、結露を根本から抑えます。
アルボスの家では、高いUA値を実現するために、窓や壁の断熱バランスを緻密に計算しています。隙間のない施工を徹底することで、窓際の温度低下を抑制し、不快な結露もシャットアウトします。
「無垢の床」が平屋の冬をさらに豊かにする理由

数値上の性能だけでなく、肌で感じる「暖かさ」も大切です。PINOシリーズで採用している無垢材は、空気を含んでいるため天然の断熱材としての役割を果たします。

結露のない清潔な窓際、そして素足で歩ける暖かい無垢の床。
この組み合わせが、仙台の冬を「楽しむ季節」へと変えてくれます。
理想の暮らしに合わせて選べる「アルボスの家」の高性能住宅
高い断熱性能を追求した「T-BOX」と、木のぬくもりを感じる「PINO」。
結露を防ぎ、冬も暖かく暮らせる住まいの詳細はこちらから。
仙台の冬はまだまだこれからが本番ですね。
最近は胃腸炎や流行り風邪も猛威を振るっているようです。
「手洗い・うがい」はもちろんですが、実は家の中の温度差をなくし、適切な湿度を保つことも大切です。
どうぞ皆さま暖かくして、無理をせずにお過ごしください。
アルボスの家は、「強くて賢い、おしゃれな木の家」を目指しております。
お客様の暮らしに寄り添う住まいづくりのお役に少しでも立てれば嬉しいです。
皆さんのお困りごと、心配ごとがあればお気軽にご相談ください。

