安心・安全の高性能住宅

震災以降、仙台でも震度3~5程度の地震も頻繁にあり、大型台風が来たり、夏は高温多湿、冬はマイナスまでの気温低下で過乾燥状態になったりと以前までの東北地方の環境とはだいぶ変化したように思います。
年中、地震や台風の強い力で揺らされ建物はとても過酷な環境にあると思います。

そんな仙台で「長く安心して住める家」「地震や台風の時も安全な場所」=「耐久性の高い家」を建て、快適な室内で暮らしたいと思いませんか?

その為のポイント3つ

①耐震性・耐久性について

地震・台風の面では、木造在来軸組工法の骨格の基本となる構造躯体に、木材の弱点を克服した材料と工法を使い「耐震性・耐久性」を確保。設計面では、地震に有利な形である正方形を基本としています。
そのため、アルボスの家はキューブ型が多いのです。

②快適な室内環境について

住宅における熱の流入割合は、夏の冷房時、屋根から11%、換気から6%、外壁から7%、床から3%、開口部(窓)から73%です。(日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材促進センター「省エネ建材で、快適な家、健康な家」より)
なんと、室内に入ってくる熱の73%は窓からなのです。
窓(サッシ)の性能面だけで言えば当然樹脂窓となりますが、アルボスの家は仙台の気候を考え冬の日射取得量とデザイン性の高い高性能ハイブリッド窓「LIXIL サーモスX」を標準仕様としています。
さらに、換気はダクトレス第一種換気システム(ドイツ製)が標準なので、冷暖房のエネルギーも無駄にしません。

③快適に使える充実した住宅設備と床材

毎日使うキッチン、洗面化粧台、ユニットバス、エコキュートなどは、2ランク上の充実した仕様になっています。
キッチンだけは良いけど、洗面化粧台やユニットバスがいまいち・・・なんてことがないよう、すべての設備に満足いただけるように、通常はオプション品もアルボス標準として組み込まれています。
床材は無垢材ピノアース(ウッドワン)が標準ですので、夏はさらりと、冬はあたたかと快適に過ごせます。

一生モノにふさわしい一歩先の性能へ  JWOOD工法を採用

強靭な構造材「JWOOD LVL」を専用金物で緊結した強固な構造体「JWOOD工法」耐震性・耐久性に優れた、遠い将来まで安心・安全で地球にやさしい”長持ち住宅”です。

「JWOOD LVL」は、やせない。
クロスの切れ、建具の開閉トラベルが大幅に軽減され長期にわたり躯体の安定性が維持されます。
「金物工法」柱・梁・桁の接合部の木材欠損を大幅に少なくする事で接合部の強化を実現。安定した品質確保を可能にしています。
長期優良住宅について
長期優良住宅とは、国が定めた長期優良住宅認定制度の基準をクリアし、行政の認定を受けた住宅です。
アルボスの家は標準で長期優良住宅仕様で設計していますので、標準仕様で申請し、認定を受ければ長期優良住宅となります。
長期優良住宅のメリットについて
長く安心して住めるという以外に固定資産税が5年間半額になります。
その他、融資を受ける際「フラット35S」で金利が10年間 マイナス0.3%。登録免許税が通常0.15%が0.1%と、家を建てる際の税金や金利がお得になります。当然、「省エネ対策等級4」の最高等級の仕様も受けていますので、光熱費も安く抑えることができたり、省令準耐火仕様なので火災保険や地震保険を大幅に割引できたり、トータル的に考えて将来的にお得な要素が詰まった自然素材のおしゃれな家です。

 

耐震等級3仕様の家だから安心!

アルボスの家は、耐震等級3の仕様を受けた地震に強い家です。実際に日本で起こった震度7の地震をすべて再現した揺れに10回以上耐えた実験でも実証されています。もし、お子さまが一人でお留守番している時に、万が一大きな地震が起きても家がシェルターとなって守ってくれます。仮に家の修理が必要になった場合も被害が最小限に抑えられるので大きな出費は必要ありません。家族も家計にも優しい強い家ということが実験によって実証されています。

振動実験

 

さらにアルボスの家は、高断熱サッシが標準装備です。(LIXIL サーモスX)

複層ガラス(アルゴンガラス入り)
アルボスの家は、室内側か室外側の1枚をLow-Eガラスで構成した複層ガラスを採用しています。
空気に比べ熱の伝わりを約30%抑えるアルゴンガスを封入しています。

従来品樹脂窓に比べ、フレームを50%スリム化
わずか36.5mmというスリムなフレームを実現し、まるで窓が存在しないかのようなシンプルかつ美しいデザインが大きな特長です。
視界がスッキリと広がり、外と内が心地よくつながる窓辺をつくることが可能です。