展示場で家づくり相談


まずは、私がお世話しましたお客様の施工例をご覧ください。
塩竃石堂のK様邸

特に思い出深いのは「塩竃石堂のK様邸」と「泉区H様邸」
K様との出会いは、弊社で手掛けたお家が、たまたま同僚の方の家で、完成した時に引っ越しの手伝いに行って
「こんな家に住みたいなぁ」と思ったのが当社へ問合せいただいたきっかけだそうです。
また、K様は土地から探していらして、旦那様は堤町エリア、奥様は塩竃エリアを希望されていて、私はたまたま、ご縁のあった土地を紹介させていただき塩竃石堂で家づくりのプランニング始まりました。
土地にあった外観と家事のしやすい導線ということでプランニングにたっぷり時間をかけさせてもらい完成して住んでいらっしゃいます。




泉区のH様邸

もう一組は「泉区のH様邸」。
こちらのお客様も土地探しからでしたが、問題が一つありました。
実は、土地がまだ見つかっていないのに某大手ハウスメーカーで契約する寸前でした。

会社の先輩に契約の話をしたら「土地もないのに契約するのはおかしい。自分の家を建ててくれた伊藤建設さんに相談に行ってみたら」という言葉がキッカケでご縁をいただきました。
どうやら某大手ハウスメーカーの営業マンが自分のノルマ達成のために契約を急がせている感じでした。

話をよくよく伺うと仮紹介の土地に企画商品の間取り建てるという、驚きの契約内容。
土地と建物の図面を拝見すると・・・なんと営業マンが勧めた土地に契約図面の間取りが入らないというお粗末さで「こんな状態で契約したら後で大変ですよ!」とお話ししました。
初回面談は旦那様だけだったのですが、次回からは奥様も同席いただき、更にお話を伺うと土地のエリア、間取り、価格・・・すべての不満を持っていることが分かりました。

結果、そのハウスメーカーとの契約はいったん白紙に戻し、改めて私の方で、土地探しからお手伝いさせていただき、無事に建物を引き渡すことができ、改めてこの仕事の重要性を感じたお客様でした。

大切なのはとにかくお客様の話をじっくり聞き出すこと

私がお客様の家づくり関する希望や望みをかなえるために、とにかく話をじっくり聞き出すことを大切にしています。

私の営業スタイルがこのような「聞くこと」が中心になったのは、
元々、住宅メンテナンスから、この業界に入ったことかもしれません。

住宅メンテナンスは、お客様が困った時に連絡をいただく部署で、
お客様によっては慌てて連絡してくる人も少なくありません。
そんな時、こちらから話すよりも相手の話を聞きながら質問をして、
問題の本質を導き出し、解決策を提案する。
これが、私の仕事のやり方でした。


ですから、今はお客様の住宅相談を受けながら、お客様が本当にやりたい事・希望をいろいろな質問をしながら聞き出し、最終的にお客様の夢をかなえる「住宅」という形にするのが、私の仕事だと考えています。

「家と建てる」には、土地、予算、間取り・・・その他多岐にわたる課題が存在します。さらに、お客様一人一人それらの課題は違うので、通り一遍に回答したのでは解決に至りません。
私は、お客様の希望をトコトン聴き出し、その希望を実現すべく提案を日々しております。

そんな私が常駐してお客様の家づくり相談を受けているのが、TBCハウジング ザ・モール仙台長町サイド『 緑と風のガーデン』。
毎日10時から18時までお客様の家づくりに関するお悩みをお聞きしています。
「仙台市内で注文住宅に向いた土地に家を建てたい!」
「自然素材を使った家を建てたいけど、どんなところに気をつければいいの?」
「平屋が欲しいけど、プランする時、どんな間取りにすればいいの?」
などのお悩みがある方は、下記フォームより申込みください。

家づくり相談申し込みフォーム
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※【WOODONE ウッドワンプラザ仙台】営業時間: 10:00~17:00 休館日: 火・水(毎週)、年末年始・盆休み・GW
※【ミヤギテレビ仙台港総合住宅展示場 エコノハ】営業時間: 9:00~17:00 定休日:水(毎週)
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