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10年前のお客様のお家のリフォーム工事をさせていただきました

2026.07.21

こんにちは!仙台市のArbos Houseの古谷です。

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

 

私たちArbos Houseで10年前に新築をお手伝いさせていただいた大切なお客様から、このたび嬉しいご相談をいただきました。なんと、息子様ご夫婦が同居されることになったとのこと!「子どもたちが戻ってくるから、今の暮らしに合わせて間取りを変更したい」というご要望を受け、新たな二世帯仕様へと生まれ変わるリフォーム工事をお任せいただきました。

新築をお引き渡ししてから10年。ご家族のライフステージの変化に、再びこうして寄り添えることは地元の工務店として本当に幸せなことです。

 

💡 今回のリフォームのポイント

今回のリフォームのテーマは「心地よい距離感とプライバシーの確保」です。同じ家で暮らしながらも、それぞれの生活リズムやプライベートな時間を尊重できるよう、室内と外構の両方からアプローチしました。

 

◆1階の和室をスタイリッシュな洋室へリニューアル

これまで客間として使っていた1階の和室を、息子様ご夫婦の個室(寝室)として使えるよう全面リフォームしました。

畳からフローリングへ: ベッドや家具を置きやすいよう、温かみのある無垢のフローリングへ変更。

壁紙(クロス)の張り替え: 部屋全体の印象をガラリと変え、モダンで落ち着きのある洋室へと生まれ変わりました。

 

◆「魅せる外構」でプライバシーを守るテラス工事

息子様ご夫婦が特に気にされていたのが「外からの視線」や「プライバシー」でした。そこで、お部屋からつながるお庭スペースにひと工夫加えました。

目隠しフェンスの設置: 周囲からの視線をスマートに遮る高めのフェンスを設置。光や風を通しながらも、プライベートな空間をしっかり守ります。

テラスの造作: フェンスの内側には、セカンドリビングのようにつかえる心地よいテラスを施工しました。ちょっとした息抜きや、休日に夫婦でコーヒーを楽しむのにぴったりの空間です。

 

🏠 担当者より

10年前に建てさせていただいたお住まいは、基礎や構造がしっかりしているからこそ、こうした間取り変更やリフォームにも柔軟に対応できます。

工事完了後、お客様からは「お互いに気兼ねなく、快適に暮らせそうです」と大変喜んでいただきました。新築時の思い出を大切に残しながら、これからは二世代でさらに素敵な思い出を紡いでいっていただければ幸いです。

 

Arbos Houseでは、仙台の気候風土に合わせた家づくりはもちろん、暮らしの変化に合わせたリフォーム・リノベーションも得意としています。「そろそろ我が家もリフォーム時期かな?」と思ったら、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

この記事を書いた人
古谷 一彦(ふるや かずひこ)
企画・営業

二級建築士